エンジニア転職

エンジニア転職

「エンジニアに転職したいけど、スキル面で不安…」
「私でもホワイト企業に転職できるのか気になる」
「そもそも、エンジニアは将来性あるのかな?」

こういった疑問にお答えします。

市場価値をグンと高めるエンジニア転職を実現するためには、
「4つのスキル」が必要なことをご存知でしょうか?

面接官をうならせる「4つのスキル」を身につけることで、
ワンランク上のホワイト企業へ転職することも可能に!

また、完全未経験からエンジニアになる具体的な方法もご紹介します。

この記事を実践することで、驚くほどエンジニア転職がカンタンになります。

エンジニアに転職するために必要なスキルは?

アフターコロナ時代を勝ち抜くエンジニアになるためには、
4つの観点のスキルが必須です。

プログラミングスキル
Webの基礎知識
情報リテラシー
ポートフォリオ

この4つを制するものが、エンジニア転職で採用を手にします。

具体的に解説します。

プログラミングスキル

エンジニア転職では、プログラミングスキルが最重要。

たとえプログラミングを行わない業務だとしても、
最低限のプログラミングスキルは身につけておきましょう。

ただ、企業によって求めるプログラミングスキルは異なります。

求人情報の「応募資格」および「仕事内容」を見ることで、
必要なスキルレベルが分かります。

(例)年収800万円の開発ディレクター
■仕事内容
・要件定義書の作成
・開発スケジュール、タスク管理
・社内エンジニア、業務委託先のエンジニアとの仕様調整
・プロジェクト実行フェーズの支援、PMO業務

■必須スキル
・Webもしくはモバイル(iOS/Android)アプリケーションの開発経験5年以上 

■歓迎スキル
・物流事業のサービス開発経験
・SaaSのシステム開発経験

(例)年収900万円のアプリ開発
■仕事内容
・ワイヤーフレーム作成
・進行管理
・見積もり作成

■必須スキル
・コンシューマ向けWebアプリケーションの開発経験2年以上
・プログラミング、システム設計、プロジェクトマネジメントの経験
・Webディレクションのクライアントワーク経験

■歓迎スキル
・初期提案を含めた企画営業・提案の経験
・スマートフォンアプリの企画・開発・ディレクション経験
・ソーシャル連携を軸とした企画及びサイト設計の経験

※上記は一部抜粋したものです

実際にエンジニア求人を見て、「必須スキル」を満たしており、
「仕事内容」をこなせそうなら、プログラミングスキルとしては問題ないと言えます。

「私のプログラミングスキルが通用しそうな求人が少ない…」という方は、
侍エンジニア塾で市場価値の高いスキルを手に入れてから転職することもできます。

Webの基礎知識

「エンジニアはググる力が問われる職業である」と言われるように、
Webを使いこなす能力がエンジニアとして必要です。

Webの基礎知識がないと、3つのデメリットが考えられます。

効率的にググることができない
先輩の話に付いていけない
面接で専門用語を使われた場合に困惑する

Web系エンジニア以外でも、最低限のWeb知識は身につけておきましょう。

関連:【Webエンジニア入門】転職に必要な知識は?現場で使うスキルも解説!

情報リテラシー

エンジニアの仕事には、スキルアップが欠かせません。

ITやAI、IoTといった技術は日進月歩で進化しており、
それらの技術を理解していくには日々の情報収集が必須。

情報リテラシーの有無は、面接での言葉選びでハッキリと面接官にバレてしまいます。

ワンランク上のエンジニア転職を目指している方は、
以下のサイトで日々インプットをしましょう。

ニュース系

■ CNET Japan
■ @IT
■ ITmedia
■ はてなブックマーク(テクノロジーカテゴリ)
■ Menthas
■ Publickey

技術系ブログ(企業系)

■ Developers.IO
■ はてなブログ開発ブログ
■ サイボウズのエンジニアブログ
■ クックパッド開発者ブログ
■ Google Developers
■ Yahoo! JAPAN Tech Blog
■ Mercari Engineering Blog
■ Webnaut
■ バズ部
■ SOUM/misc
■ LINE Engineering

技術系ブログ(個人)

■ ネットワークエンジニアのメモ
■ プログラマでありたい
■ 人間とウェブの未来
■ まふゆちゃんの技術ブログ。

いつでも情報収集できるように、
ご自身で活用したいサイトをブックマークすると便利です。

関連:Webエンジニアの情報リテラシー向上に役立つおすすめブログ5選

ポートフォリオ

エンジニア転職では「ポートフォリオ」が最重要です。

ポートフォリオを作成するメリットは3つあります。

企業に対してのプレゼン資料となる
書類選考で優遇される
技術力の担保となる

逆に、ポートフォリオがないと書類選考の時点で不採用になるケースが多いです。

面接で評価されるポートフォリオには、4つの特徴があります。

実務で利用する言語であるか
Web制作・Webアプリ開発の場合ソースコードが読みやすいか
開発したものを公開しているか
オリジナルかどうか

具体的なポートフォリオの成功事例はコチラで紹介しています。

また、エンジニア未経験の方でも、ポートフォリオを充実させることで、
ホワイト企業への転職が可能です。

»ポートフォリオ作成に強い!侍エンジニア塾

エンジニアの年収や需要は?

エンジニアへ転職することで、本当に年収や市場価値が高まるのか気になりますよね。

結論から言うと、グングンと成長している業界のため、年収アップが見込めます。

エンジニアの平均年収

エンジニアの平均年収は、500万円程度です。

2020年度の国税庁の調査によると、日本人の平均年収は441万円なので、
エンジニアの給料は、日本全体の平均より高いと言えます。

ただ、エンジニアの種類によって平均年収は大きく異なります。

関連:エンジニアの平均年収とは?エンジニアの収入を上げる方法4つ!

エンジニアの需要

エンジニアの需要はとても高く、将来性のある仕事です。

経済産業省「IT人材需給に関する調査」によると、
2020年の段階でIT人材は30万人も不足しています。

また、多くの投資家がITに投資していることからも
エンジニア需要が高いことが分かります。

たとえば、ソフトバンク社長の孫正義さんが作った「10兆円規模の超巨大ファンド」の投資先は、ほとんどがITです。

つまり、エンジニア不足が深刻であり、
エンジニアになるには今がチャンスだと言えます。

エンジニアに転職する難易度は?

「そもそも優良企業に転職できるのか?」と気になる方も多いと思います。

そこで、経験者/未経験者ごとに、2020年現在のリアルな転職状況をご紹介します。

経験者のケース

転職は、カンタンです。

エンジニアの求人倍率は約10倍と言われており、一定のスキル・実績があるエンジニアなら、すぐに転職することができます。

求人倍率10倍ということは、10社が一人のエンジニアを奪い合っている状況です。

「年収をアップしたい」「もっとストレスのない職場で働きたい」というエンジニアは、今すぐ転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?

未経験のケース

転職は、ハードルが高いです。

即戦力が欲しい企業が多いため、他職種からの転職は苦戦するかもしれません。

ただ、実務経験が0だとしても、ポートフォリオや成果物が充実している方は、
未経験でも転職に成功しています。

未経験の方は「侍エンジニア塾」で転職サポートを受けることができます。

将来を見据えてエンジニアにキャリアチェンジしたい方は、
無料体験レッスンをお試しください。

家庭教師をはじめえるならインターネット家庭教師のNettyが口コミ◎です。

まとめ

エンジニア転職は、年収をグーンと高めるチャンスです。

アフターコロナ時代にも伸び続けるエンジニア業界には、
未経験の方でもチャレンジする価値があります。

しかも、2020年現在、求人倍率10倍とカンタンに転職可能!

転職成功のカギは、「今から行動すること」です。

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